立専寺の歴史

安土桃山時代 天正八年(1580年)九十九城の家老 横山源左衛門により建立されました。


鐘楼

江戸時代中期 元禄九年(1696年)に建立、明治十年に観音寺市の琴弾八幡宮より移築されたといわれています。
造りは二階造りになっており、滑車により綱を引き下ろすことで梵鐘を打つことができます。

12月31日には除夜会(除夜の鐘)を執り行っています。

尊號岩谷阿弥陀仏

永久二年(1114年)に七高僧の一人 源信大師が作られた石像、戦国時代に守り仏として讃岐に持ち込まれたとされています。